「いまここ」に専念する力で、 1000年輝く価値を愉快に創造し続ける。



渡辺 雅司 氏

株式会社船橋屋 八代目当主

1964年2月16日生まれ。
1986年立教大学経済学部卒業。
同年、三和銀行入行(現・三菱東京UFJ銀行)。
日比谷支店(融資)、市場営業部(ディーリング)、銀座支店(営業)を経て、1993年退職。
同年船橋屋入社。
専務取締役を経て2008年8月代表取締役。

著作
『Being Management 「リーダー」をやめると、うまくいく。』PHP研究所、2019年

出演
『カンブリア宮殿』テレビ東京 2018年11月1日



武田 宗典 氏

能楽師観世流シテ方

1978年生まれ。
暁星高校~早稲田大学第一文学部演劇専修卒。
能楽師 シテ方 観世流。重要無形文化財総合指定保持者。
公益社団法人能楽協会会員。一般社団法人観世会理事。
武田宗和の長男。父及び二十六世観世宗家・観世清和に師事。

1980年初舞台、1988年初シテ(主役)、
以後「翁」千歳、「石橋」「乱」「道成寺」「望月」等を披く。海外公演多数。

2014年シアトルにて、能と現代オペラの二部作競演
『Tomoe&Yoshinaka』を企画し、両作品で主演を果たす。
また2015年1月には、奈良県・NHK奈良主催の『KASUGA RYUJIN「能 春日龍神」~幽玄 × デジタル~』において、能の舞と現代アート映像をコラボレーションさせる企画に挑戦。
そのドキュメントは近畿地区で再放送を含め2度放送された。
2018年・2019年の2回にわたり、スコットランド・イングランドにて能楽ワークショップ公演を開催。
現地の大学生に演技指導も行った。
また2019年7月、文化庁・東京アート&ライブシティ主催の、能とクラシック音楽のコラボレーション公演「はごろも~銀座の飛翔」において主演。

武田宗典之会・謡サロン・初陽会主宰。
国内では年間100公演程の舞台の他、「謡サロン」を始めとした能楽のレクチャー型講座を、社会人向け・学生向け・外国人向けなど様々なスタイルで、全国各地で60回程開催している。
日本文化を次世代に繋げ、世界に発信するプロジェクト『EXTRAD』の中心メンバー。



山口 周 氏
独立研究者、著作家

1970年東京都生まれ。
独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。
電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。

著書に『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。
慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。

株式会社中川政七商店社外取締役、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。

著作

  • 『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』光文社、2013年
  • 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス』光文社新書 2017年
  • 『武器になる哲学』KADOKAWA 2018年
  • 『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』ダイヤモンド社 2019年

■ 録画放映について
1000年ブランドまつりの開催後に、録画した動画を期間限定で配信します。

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