ご登壇者


高田 敏志 氏
東京パラリンピック ブラインドサッカー日本代表監督
株式会社アレナトーレ 代表取締役

現役時代はゴールキーパーとして活躍。高校時代は交野FCのゴールキーパーとして、第9回全国クラブ選手権で3位入賞。

2013年、ブラインドサッカー日本代表のゴールキーパーコーチに就任し、2015年11月からは監督として関わる。

トップアスリートやコーチのマネジメント業務を行う、株式会社アレナトーレの代表取締役でもある。



内田 樹 氏
1950年東京都生まれ
合気道凱風館師範(七段)
神戸女学院大学名誉教授

専門は哲学、武道論、教育論など。主著に『ためらいの倫理学』、『レヴィナスと愛の現象学』、『私家版・ユダヤ文化論』、『日本辺境論』ほか。
第六回小林秀雄賞、2010年新書大賞、第三回伊丹十三賞を受賞。
近著に『コモンの再生』(文藝春秋)、『日本習合論』(ミシマ社)、『武道論』(河出書房新社)など。



山崎 阿弥 氏
声のアーティスト、美術家。自らの発声とその響きを耳・声帯・皮膚で感受し、エコロケーション(反響定位)に近い方法を用いて空間を認識する。空間が持つ音響的な陰影をパフォーマンスやインスタレーションによって変容させることを試みながら、世界がどのように生成されているのかを問い続けている。

量子力学に関心を持ち、科学者とのコラボレーションに力を入れている。

近年はAsian Cultural Council フェロー(アメリカ、2017)、国際交流基金アジアセンターフェロー(フィリピン、2018)、瀬戸内国際芸術祭(2019)など。2022年「JAPAN. BODY_PERFORM_LIVE Resistance and resilience in Japanese contemporary art」(開催時期調整中/イタリア、ミラノ現代美術館)に出品・出演予定。

https://amingerz.wixsite.com/ami-yamasaki

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日本習合論

コモンの再生

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