1000年ブランドまつりの売上の一部を子供たちの教育支援団体に寄付しました

一般社団法人ビーイング・バリュー協会(代表理事:大谷佳弘)では、2020年11月1日に開催した「第二回1000年ブランドまつり」において、「まつり参加チケット(子供たちの教育支援・5,000円相当のグッズ付き)」に申し込みいただいた「17名分」の一部売上を、以下の2団体に寄付しました。

認定特定非営利活動法人カタリバ:26,500円
特定非営利活動法人フローレンス:26,500円

各団体より、以下のメッセージをいただいております。

認定特定非営利活動法人カタリバ

この度は、私どもの活動へご寄付をくださり、誠にありがとうございました。

大谷様のご寄付は、新型コロナウイルスの感染拡大、貧困や被災などによって、居場所や学びの機会が失われるといった困難な環境にいる子ども達のために大切に使わせていただきます。

本日は、ご支援いただきました大谷様へ、 代表の今村のメッセージをお送りさせていただきます。


代表理事の今村 久美です。 この度はカタリバの活動を応援くださり、誠にありがとうございます。

NPOカタリバは2001年、私が大学生の時に、友人の三箇山優花と二人で設立した団体です。あれから約20年、さまざまな環境で生きる10代と出会ってきましたが、ひとつ自信を持って言えることは、すべての子どもたちが変化できる可能性を持っているということです。

経済的に厳しい環境で生きる子どもたち。ある日突然の災害で日常を奪われた子どもたち。現在、日本国内のひとり親家庭の二人に一人が貧困状態にあると言われており、先進国の中で最も高い状況です。複雑な家庭環境、経済的な困難さにより、毎朝起きて学校に行く、誰かと食卓を囲むという当たり前の生活が送れず、苦しんでいる子どもたちがこの日本にもたくさんいます。

彼らのため、私たち大人に何ができるでしょうか?と悩んだ末の答えが、安心して過ごせる「居場所」と学ぶ意欲を育む「機会」を届けることです。いまその瞬間、そこで生きているという現実を一緒に受け入れながら、誰しもが持つ前向きな気持ちに光を当てて、一歩踏み出す出会いと機会をつくること。それが私たちの仕事です。

10代は、社会をつくる近い未来の担い手です。 学校に教育を丸投げしない新しい当たり前を、みんなでつくっていきたい。これからもNPOカタリバは、日本中の10代の意欲と創造性を引き出せる社会を目指して取り組んでいきます。

改めまして、私たちと一緒に、困難さを抱えるこどもたちに伴走することを決めてくださり、ありがとうございます。一人でも多くの子どもたちが「未来をつくる力」を育めるよう、引き続き、応援をよろしくお願いいたします。


NPOカタリバは、どんな環境で生まれ育った子どもたちでも、未来は創れると信じられる社会をつくるため、大谷様はじめたくさんの方々のお力を借りながら、取り組んでまいりたいと思っております。

今後とも、温かく見守っていただけますと幸いです。これからどうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人フローレンス

このたびはご支援をいただき、誠にありがとうございます。寄付お申込みフォームでもお申し出を頂き、ありがとうございました。

12月4日付で26,500円のご寄付の入金を確認いたしました。

子どもの福祉や子育ての課題解決には皆様のご寄付が大きな支えになっています。一般社団法人 ビーイング・バリュー協会様から頂戴しましたご寄付は、フローレンスの活動の中で資金を必要とする事業や社会問題解決のための「政策提言」といった広報活動などに大切に使用させていただきます。

ご寄付の領収書は、後日郵送いたしますので、今しばらくお待ち下さい。

今後お引越しの際には、転居先のご住所を以下URLよりご連絡いただけますと幸いです。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8da9f96d22147

親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決していく同志として、これからもフローレンスをどうぞよろしくお願いいたします!

この度は温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。


認定NPO法人フローレンス
鷲山智子

ダウンロード

日本習合論

コモンの再生

PAGE TOP