ロゴと書について

懸念を専念する力へ
「今」の「心」を定めるサイン開発。

自分自身の「今」、会社にとっての「今」「今」の現状に目を向けると、過去のいきさつや、自分の将来がどこにつながっているかを漠然と感じることができます。

その時、「なんとなく」過去を後悔したり、「なんとなく」将来が不安になる事の方が多いのではないでしょうか?

そんな気持ちに振り回される事が多いと「今」の自分を意識することから遠ざかり、日常に流されていくことが多くなります。

専念睦会は、その「なんとなく」をあきらかにし、揺るがない「自分の軸」を定めることで「専念する力」に変えていくという強い想いをロゴマークに込めました。

マークのモチーフは、
今ここに専念する「自分自身」。

ロゴマークの中心の円上部には屋号を表す「山形」をその下部には経営に専念する「人=自分自身」のシルエットを用いて「今」という漢字を象徴的に表現しています。その姿は踊っているようにも感じる佇まいで愉快な経営を実現している姿を常に体現しています。

また「今」の形にはもう一つの意味があります。

それは、自分や会社の立ち位置に集点をあてて、「今」を見定めることで、その場その場の揺らぎにも動じない信念を持ち、立ち尽くす「自分の軸」を捉えた姿を想起させるポーズが「今」という漢字の背景に浮かび上がってきます。

そうすることで、マークを見た人の意識を自分自身の専念すべき「今」に意識を巡らせ、専念のしどころを捉え続けられるように、という想いをマークに込めました。

愉快さと美を融合させた「専念」の文字
生きた線を描く若き書道家

雅号 紅舟 (コウシュウ)
1993年生まれ・東京都在住
8歳より初めて筆を持ち、書道を始めて19年目となる。(2019年現在)

歳を重ねるごとに書に対する関心が深くなり、より専門的な知識、高度な技術を習得するため、昭和女子大学人間文化学部日本語日本文学科に進学し、書写・書道教諭の資格を取得。大学では書道部に所属し主将を務める。書道部初の野外パフォーマンスも成功を収める。日本を代表する書展のひとつである『毎日書道展 入賞』『毎日女流書展 秀作賞』『高野山競書大会 特選』他、数々の賞を受賞。

イメージ、思い

専念睦会の法被ロゴを書くにあたり、専念=いまここ というテーマをまず大きな軸としました。専念の文字の線は左右に振れますが、中心線へと戻ってくることで、いまここ軸が文字の真ん中に見えない線として表現されます。そこに、線の強弱やテンポの良さで「愉快」さと、見た瞬間に感じる「美」を融合させました。エネルギーに満ち溢れながらも強さを持った、いまここに専念したからこそ完成した唯一無二の作品です。

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