神田明神ホール

令和元年11月1日開催

参加申込

1000年ブランドまつりとは

 
過去の延長線上に、新しい時代はこない。
 
令和の「令」は「ゼロ」のこと。
わたしたちは終わらせるときを迎えている。
 
「社員が思うように動いてくれない」
「コミュニケーションがうまくいかない」
「従業員のモチベーションが上がらない」
「頑張ってるのに売れない」
「効率が上がらない」
「何かを変えなきゃと思っているけどわからない」
「いろいろ学んだけど全然変わらない」
などなど、
 
そういう「ないない」発想に
脳みそを侵されているそこのあなた、
いまこそ「ゼロリセット」するときです。
 
ゼロにするから、新しい1歩が始まる。
 
11月1日、神田明神の場の力と、
思いを同じくする人たちの力を借りて、
新しさを迎える邪魔をし続けている、
3つの「脳みその癖」を0リセットしちゃいましょ!
 
令和元年11月1日、自分の「脳みその使い方」を
ゼロリセットして、新しい1歩を踏み出したい人、集まれ!
 
「終わらせて始まる。絶対方程式1=0×0×0」が
手に入る1000年ブランドまつり。申込みはいま、すぐゴー!
 
0リセット!
損得勘定→好き嫌い軸へ
0リセット!
責任を負う→好奇心で勝つへ
0リセット!
正解がある→正解はつくるへ

<基調講演登壇者>

過去を懐かしがっても、未来を憂いてもつまらない。
私たちは「いまここ」に専念する力で、
1000年輝く価値を愉快に創造し続ける。

クオリティ企業の条件

20万部を超えるベストセラー『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』から10年。
クオリティ企業として生きる道を選べ
---
ビションを描き、人が自分自身、そしてチームワークに「専念」する現場にはイノベーションが起こる。1人の個性が、その可能性を拓き現場が変わる現場には「ストーリー」が活きている。1000年単位の智慧をビジネス現場につなげる研究者から正解がない時代を生き抜くために、組織経営に必須の軸をはっきりと捉える。

詳細を見る

いまここに専念する経営

新卒採用に17,000人が殺到!する「くず餅屋」
本に書かなかったあのこと。
自分と一致して生きる経営者になる
---
経営の既成概念の打破するために、未来ビジョンを見据え、人のやる気を生み、それが持続する経営に取り組んできた経営者の実経験のお話から、日本の経営者が描く未来ビジョンが、組織に集った人の「専念」の力を目覚めさせることについて、「経営と人とビジョン」についていまここに専念する経営革新の姿を実感する。

詳細を見る

正解のない時代の生き方

Google、Facebookのリーダーも学ぶ
マインドフルネスの世界的な広がりの理由は?
正解がない時代を生きるということ
---
わたしたちの日常は、混迷している。情報は過剰で、その情報も信頼できないものも増えている。これまでの時代と来るべき時代の混沌に生きるわたしたちは、正解がない世界を生きている。
こういうときだからこそ、正解がない世界を真理を求めて生きた先人の智慧を借りよう。

詳細を見る

1000年ブランドまつり

1000年ブランド未来ビション

「KAIZEN の時代から、SENNEN の時代へ」
世界で、創業200年以上の企業は約5600社あるといます。そのうち約3100社が日本にあります。そして、世界に12社ある創業1000年を超える企業のうち、9社が日本にあるのです。世界最古の存続している企業は、日本の金剛組。578創業の宮大工の技を継承する企業です。最古のホテルとしてギネス認定されている旅館、慶雲館は705年創業。武田信玄や徳川家康も訪れたという名湯で知られています。製造業では、奈良県にある五位堂工業。885年創業で、鋳物鋳造業を手がけ鍋釡か釣鐘、エンジン部品も手がける匠の技とテクノロジーを融合して続く経営をしています。また、一文字屋和輔はあぶり餅という和菓子を1,000年以上同じ製法で提供しています。いずれも、「いまここに専念する力」の持続が長い時間の流れに寄り添い、価値を息づかせてきていると言えます。この力が日本の本当の価値と言えるのではないでしょうか。

「専念する力の連なりには、論理を超える何かがある。」
生産性や合理性が多くうたわれる世の中で、割り切ることができない、「人らしさ」を価値にする。人が問題を発見し、解決の場に専念する。「1,000年ブランド 10の美意識」に取り組む企業を日本から発信し、新たな価値観を世界に問う取り組みに発展させ、日本から次の1000年に続く経営のあり方が広まる未来を描いています。

PAGE TOP